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下図をご覧下さい。これは、タイムカードをそのまま入力していく時給計算表です。でも、何かがチョッと違います。実は、端数時間の処理ができる時給計算表なのです。
● 時給計算の世界では、パートさんやアルバイトさんの勤務態度ひとつで、それに掛かる人件費の管理はとても大変な作業となってしまいます。言い換えれば、経営者側は、「タイムカード」に打刻された時間を基に、人件費を払わなくてはならないからです。
● 着替えてから打刻し直ちに作業を開始し、作業終了直後、打刻してもらう基本的なルールを守れない就労者が沢山いるのが現実ですね。
● つまり、打刻時間の前後の端数をコンピュータに処理させる事ができないかという、アナログ的な作業の要望を実現したワークシートが必要になってきました。
● OA救急隊では、現在PCを活用する経営者の方がほとんどできると思われる「EXCEL」でできないかと言う課題にチャレンジし、左図の「端数処理付き時給計算表」のワークシートを完成させました。
● 使い方はシンプルそのものです。パートさんの「タイムカード」どおりに入力していくだけです。そして、時給金額と諸手当等を入力します。最後に「端数係数」(1〜59分)の間で入力して終了です。
● 例えば、Aさんが7:46に出勤したとします。そして、休憩時間が0:57、退勤時間が17:12だったと想定します。
● 実働計算でいけば、17:12−7:46−0:57=8:29 ということになりますが、端数時間を「15分」と入力すると、8:00 と再計算されます。つまり端数係数(15)を基に、出勤時間の14分と退勤時間の12分、それと、休憩時間の3分、合計で29分間切捨てる事が可能になる計算表なのです。
● 経営者さんの任意な端数係数(1〜59分)で設定できますので、遅刻は勿論、ルーズな休憩やいい加減な退勤時間の打刻行為などをあらかじめ想定しパートさんには「タイムカード」の打刻時間どおり入力して、端数時間がカットできる仕組みになっています。
● 使用料金は、¥30,000 となります。
※ 使用ご希望の方は、ファイルをダウンロード後、メールにてお知らせください。入金が確認され次第「解除パスワード」発行します。
※ 上記、端数処理付き時給計算表(EXCEL形式ですから今日から使えます。)をダウンロードしてご活用ください。
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端数処理機能付き時給計算表のダウンロード ← EXCEL形式です。
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